2014年8月12日 投稿者: Kandori

家族のあり方をみつめる機会

コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます”愛と意志”の【愛学講座】
(子どものこと)
神鳥貞子(かんどりていこ)です。

台風一過。

青空と、夏らしい厳しい暑さが戻ってきました。

三重県に出された、大雨特別警報とともにやってきた、

母からの言葉。期待に応えられていない子ども(娘として)

私は重く受けとめています。
今、この状況の中で、
激しく、ほとばしるように出てくる母の言葉の意味を考えています。

母は、
今の私に受け止めてほしいという願いとともに、
きっと受け止められるだろうという思いで
ぶつけてきたと思われます。

私は母の言葉を
しっかりと受けとめようとしてます。

今がその時。

今の私に与えられた問題なのです。

大雨とともにやってきた母からの叫び。
命の叫びと捉えています。

母の激しい言葉は、

あたかも、
台風がもたらした宇宙からの声、天の声
のように感じています。

これは、人間としての発展、 成長、進化をもたらすためのもの。

現実的に、
これからの家族のあり方を求めて、
有機的に絡み合い、
影響い合いながら、
力を合わせていくために、
母が耐え切れなくなり
母の言葉として、この世に出された命の叫びなのです。

人間ならだれでもある心。
認めてほしい
わかってほしい

この辛さをわかってほしいという心の叫びなのです。

母の心を
人間らしい心で感じることができるに足る私なのだと
感じています。
さらに、私には家族のあり方への問いが湧いてきます。

それは生命力の表れでもあるのです。

私に投げかけられた問題。
人として人生を力強く歩んでいくための
”自信と謙虚さ”を持ち合わせた
豊かな人間性を創るために。

母の言葉を借りての
大宇宙からの声として伝わってきます。

「今この問題から逃げるな!。
乗り越えろ!。
その先の未来を創っていくために。
自信を持って、
しかも謙虚に生きていくために。」

これは私にとって、必然なのです。

そういえば、私には
なんとなく何かが起こるかもしれない予感があったのです。
その何かが、
母からだったとは。

今思えば、
私はその何かを乗り越えないと
発展、成長、進化ができないのではないかと、
少し前から心の中から湧いてきていたのです。

自らが成長するために起こっている出来事。
深く受けとめて、
新しい家族のあり方をデザインする機会としたい。

わかってほしい心を、受けとめて
力を合わせてつくっていくことを
実践していきたいのです。
実践者でありたいのです。

何か!新しい発見が、
きっとあるはずなのです。

子ども心に灯をともす

自立につながる少しの歩みになりますように!

あなたの心に灯をともす



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