2014年8月2日 投稿者: Kandori

子どもに”勉強するということ”を届ける

コーチング グラン・ジュテ愛と意志の【愛学講座】
(子どものこと)
神鳥貞子(かんどりていこ)です。





夏休みです。
お子さんたちは、時間を決めて
勉強をするはずになっているのですが・・・。。

なぜ なぜ?
どうして、どうして?
勉強するの?

嫌だ
勉強なんて面倒。

なかなかやる気が出てきません。




やらされている。
怒られてやっている。
もっとやれって命令されている。

直接言われていなくても、
そう言われているように
思えることがあります。

そんなことも、できないの。
これがわからないの。

こんなこと言われたくないと思っているかもしれません。

困り果ててしまって、
誰が決めたの。
子どもは勉強しなくてはいけないって。

お子さんが、かなり自分の気持ちを
追い込んでいませんか。

本来、勉強は子どものやるべきこと。
勉強はやった方がいい。

お子さんに伝わっているといいのですが。
子どもに、わかってほしいですね。

子どもが、勉強を自ら進んで、
やってくれたら、いいのに。

願っています。

しかし、
子どもは、そう簡単に思い通りにはなりません。

勉強をやっていれば、安心している家族を見て、
いい子になれる子もいるかもしれませんが・・・。

勉強するの前に、
家族の溢れる愛の中で、
たっぷりの愛を受け取って、
満足して、安心して、
それから、自分のしたいことを始めるのでは
ないでしょうか。

時間を見つけて、一緒に遊んでみましょう。
遊びは一番のコミュニケーションです。

ああ楽しかった。
勉強するわ。

そう言って、自分のやるべきことを始めますよ。

そうしてら、どんな言葉をかけますか。
お子さんのことを考えて、
言葉を選んでくださいね。

そうやって、お子さんのことを
一番に考えることが、
”愛”だと思います。

子どものやる気に灯をともす

コーチング グラン・ジュテ愛と意志の【愛学講座】

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