コーチング グラン・ジュテ
心が目を覚ます【意志と愛の教育講座】

神鳥貞子(かんどりていこ)です。

今日、2015年3月25日は、
一年間の新任研修の方が、
巣立っていく日です。
こんなにたくましくなって!
大空へ!
突き抜けて行ってね!
ご活躍を祈っています。
 
 
子どもたちは
教師が囲い込むと、はみ出して行きます。
教師のパワーが強すぎると、
かなりのエネルギーで、
跳ね返そうとするか、
従順な振りをすることもあります。
 

先生は
子どもにより添いつつ、
リーダシップを取り、ねらいを達成する。
そして、子どもを楽しませる。
一緒に、明らかにしていく。
 
ちょうど、先生が、
子どもと一緒走って、サッカーをしてるように。
 

先生の教師としての柔軟な対応力、
どの子も大切にしているけれど、
決して言いなりには、ならないのです。
 

シンプルで、わかりやすいひとこと。
考え抜いた言葉なのだと思います。
直感で でてきた言葉なのかもしれません。
子どもにためを思ってることが伝わってきます。
 

子どもは、ものごとや人に出会って
関われば関わるほど、なんとかしたいと思う気持ちが湧いてくるものです。
 

何かが明らかになると、
それが自分たちの手で解き明かされていく感覚、子どもが主役であると、
満足感もとても大きなものになります。
 

今日はこれがわかった、できるようになったという感じ、やったあ!という感動をいつも大切にしています。 小ささ感動を積み重ねて、今があります。
 

先生自身は、
試行錯誤を繰り返して、成功体験を増やしつつ
試行錯誤を繰り返して、成長していく。
 

それを目の当たりにすることができたのは
わたしの喜びであり、幸せでした。
 

子どもから学ぶこと、
いつも子どもと対話して、
子どものことがわかっていると、
次の一手が見つかってきます。
いつも子どもたちの笑顔をものさしにして、
関わっていました。

子ども心に灯をともす

 

2015/03/25
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