コーチング グラン・ジュテの愛と意志の【愛学講座】

 

(子どものこと)
神鳥貞子(かんどりていこ)です。


未来を創る子どもたちの
今の現状について思い起こしてみます。


子どもたちがとても窮屈そうにしている感じを受けます。


子どもは、自分の時間を自分で考えて使っているのだろうか。


ただ何となく、いわれるままに過ごしているとしたら、
夢や理想、目的を持って過ごしてほしいです。


この世に生まれた命、その存在はかけがえのないもの。


大人たちは、
この子のためなら、何をおいてもと思っているのです。


子どもの大切な時間。
大人たちの都合で過ごしているのかもしれません。


よかれと思ってやっていること、伝えていること。

であったとしても、
子どもはどのように受け取っているのか
確かめたくなります。


本当に子どものためになっているのだろうか。



もしかしたら、
大人たちの自己満足にはなっていないのだろうか。


子どものためなのですというけれど、
本当にそうなのか。
大人たちが安心するためになっている気がしています。



大人たちは、押しつけがましくしてはいないのかと、
振り返ってみる機会としたいです。


とは言っても、
わからないことだらけです。
本当に子どものためになっているのかと
うずうずしてきます。
この気持ち、
この寄り添う揺らぎが
愛なのです。
子どもへの愛が、
あるからこその、「これでいいのだろうか」
という思いが湧いてくるのです。


そんな時は、
子どもと話してみると、
子どもらしい、
その子らしい、
思いや願いが伝わってきます。



小学生であっても、
意志や思いが必ずあります。



受けとめてみれば、感じることができます。
子どもが納得してやっているのかどうかを。



子どもを探る、
本当に手探りで、
これでいいのかしらという思いで過ごす。
大人だからといっても、子どもの気持ちが手に取るように
わかるわけではありません。

ですから、子どもから学ぶのです。

すぐ近くにいる子どもが


どうすればいいのかを教えてくれるはずです。


子どもはなかなか面白いことを
考えているものです。

いったい何を考えているの。
子どもの思いや考えをわかろうとすると伝わってきます。


わかろうとする。
わかろうと努力する。

そこに、愛が存在します。

親の愛、
地域の大人たちの愛、


子どもにとって最高の親は、
子どものことがわかっていて、
それで、
見守ってくれたり、
アドバイスしてくれたりする大人なのです。



未来を創る子どもたち、
逞しく育ってほしいです。




自立につながる少しの歩みになりますように!

あなたの心に灯をともす

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2014/08/08
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