素敵な庭があって、ロビーで心地よさを感じていたのです。


旅館でチェックインしている時のことです。

私は隣で聴いているだけでしたので、

一瞬の出来事ですが、

ちょっと気になりました。



―その出来事について―


フロントにいた担当の女性は、

ひと通り説明をしてくれました。


説明の後に

夫は、下調べのノートと照らし合わせながら、

ひとつひとつ確認しています。

確認し終わったその瞬間のできことです。



フロントの担当の女性は、

「間違っていませんよね。」ときつい口調で念押しをしたのです。

明確に、きっぱりと主張した感じに受け取れました。



私の耳を疑いました。


聞いていた私は、

お客から間違いを正されていると受け取ったのかなと

一瞬、戸惑いました。




夫は、自分の確認のためもあり、

ひとつひとつなぞる様にしたのです。



担当の女性としては、

熱心に、正確に伝えたつもりなのに、

何かを指摘されたようで

気になったのかもしれません。




私には、

「間違っていませんよね。」が

「今言ったでしょ。同じことを。」

と聞こえてくるのです。




仕事熱心なのかなあ。

何かを指摘されたくないのかなあ。

手間がかかり過ぎて、めんどうなのかなあ。

せっかちなのかなあ。

・・・。



夫は、後で困らないように、確認しておかないとと思っているだけなのです。


その気持ちは、フロントの女性は汲み取ってくれていないと思いました。



伝わっていかないのかなあ。

夫の考えていること。



夫はゆったり。

担当者はせかせか。

ペースがあっていないのです。



後、誰もお客様がいない比較的早い時間なのに・・・。



もう少し、お客様のペースで、事を運んでくれると助かるんですが・・・。




どこも今は 世代交代の時期なのかもしれません。




品質。

サービスの品質。

お客様本位の品質。



いかに在るのかと考え込んでいます。

2014/06/30
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