限界を知るということは、

限界をつくるということではありません。



今の自分の状況を知ること。


できることは何。
できることはどこまで。


冷静に見極めることなのです。


今はここまでを、つかむこと。



それが、

いまこの瞬間を出発するところとなります。


今のスタートが明確でないと、
始められませんよね。

今、
どの段階を
どこから
どのように
始めるかということ。



今年のスタートは
この時期のスタートは?
今日のスタートは?
今この瞬間のスタートは?




そのスタートを決めるためには、



もっと、もっと先。

未来を!感じているはずです。




自分が描いているものを。

みているはず。




無意識かもしれません。



確かに
ありありと、
映画を見るように、
自分が主人公の物語。


これから起こる
お話が描けている人は
ビジョンが描けている人ですね。



希望や夢。


どんな夢。

詳しく語ってみると、

考えてきたこと
思っていたことが
どんどん湧き上がってきますよね。

時々
言葉にならないこともあります。

なんだかわからないけれど・・・。

というのもありますよね。



人は、描けていることが
実現できるのです。



逆に、
このことがやりたいと目の前のことがはっきりしている場合は

きっとこの先が、

もっともっと先に

この先に求めているものがあるばずなのです。



だからこそ、
今できること、今やってみたことが明確になっているのです。


今、
このことを達成しょうという気持ち。

やる気
気力、
必死、


沸き起こってきますね。


”死にものぐるいで”という言葉にも納得感が持てます。




すると、いつの間にか
次のステップにたどりつくことができます。



次のステップになったと、
自分自身が実感した時、
確かに
次の段階が来ていることになります。



ステップアップしたことが感じられるのは、どうしてでしょう。

それは、もっと先の未来を見続けているから。



だからこそのステップアップなのです。



まわりに踊らされることなく、
自分のステップを
確かなステップにして歩んでいます。


自らの階段をつくって歩んでいますね。




一つひとつ。


小さな階段を一つひとつ。



”小さなことを積み重ね”
”よいことを積み重ね”


私の大好きな
とても大切にしている

言葉です。


小さなことを積み重ね、
よいことを積み重ねると、
自分のキャリアとなるのです。


これはキャリア教育の第一人者
三川俊樹教授の言葉です。



私はこれを実行し、
積み重ねている自分に気づきます。



未来はもっともっと、悠!

先の広がりや深まりを求めています。




『悠』


をみつめていると、


”こころ”が・・・。


あたたかくて
落ち着いて、
静かな
安定感。



安定していると、これでいいのだと安住するのかもしれないと
以前は恐れていたけれど、
今はもうそんなことで
自分を追い込まなくてもよくなったのです。



怖れが無くなってくると、



追い立てられることなく、
じっくりと、
真剣に


自分と対話することができるのです。


自分の求めていることを
自分に聴いてみると、
自ずと

自分の方向が見つかり、


自ら歩み出すことができますよね。




 

 

2014/05/29
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